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「池田龍雄」(いけだたつお)作家略歴

1928年    佐賀県生まれ。
1948年    多摩造形芸術専門学校(現多摩美術大学)入学。
             まもなく岡本太郎、花田清輝、安部公房らのアヴァンギャルド芸術運動に参加。以来、文学や
             映画など、多くのジャンルと深く交わりながら、一貫して美術の前衛として今日まで活動し
             続ける。
1954年    最初の個展。以来海外合わせて48回開催。国立近代美術館、都美術館等美術館の企画展に
             多数出品。オックスフォード近代美術館、ポンピドゥーセンターの「日本の前衛展」、
             池田20世紀美術館、「練馬の美術'97展」等。全国27ヵ所の公立美術館にコレクション。
             著書に『絵画の距離』、『夢・現・記』、『蜻蛉の夢』、『芸術アヴァンギャルドの背中』
             がある
1982年    「瀧口修造と戦後美術」富山県立近代美術館(富山)
1985年    「池田龍雄の世界展」池田20世紀美術館(静岡)、「再構成・日本の前衛1945-65」
             オックスフォード近代美術館(イギリス)
1986年    「前衛美術の日本1910-1970」ポンピドーセンター(パリ)
1992年    「日本の現代美術1945-1985」東京都美術館(東京)
1995年    「戦後文化の軌跡1945-1995」目黒区美術館(東京)
1997年    「ねりまの美術 97 池田龍雄・中村宏」練馬区立美術館(東京)
1998年    「瀧口修造とその周辺」国立国際美術館(大阪)
2000年    「万歳七唱 岡本太郎の鬼子たち」川崎市岡本太郎美術館(神奈川)
2005年    「瀧口修造 夢の漂流物」世田谷美術館(東京)


《パブリックコレクション》
東京国立近代美術館・東京都現代美術館・世田谷美術館・練馬区立美術館・山梨県立美術館
・富山県立近代美術館・佐賀県立美術館・国立国際美術館・広島市現代美術館・熊本市現代美術館
・栃木県立美術館・名古屋市美術館・福岡市美術館ほか多数
著書に『視覚の外縁-池田龍雄文集拾遺-』(沖積舎)、 『芸術アヴァンギャルドの背中』(沖積舎)、
『絵画の距離』(創樹社)、『夢・幻・記』(現代企画室)、『蜻蛉の夢』(海鳥社)など。


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